鳩胸治療かかる治療費いくら手術

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鳩胸治療にかかる治療費用はいくら?手術内容は?

鳩胸の治療費用

鳩胸を治療するために必要な治療費用はいったいいくらかかる?
と言う事ですが、

保険適用であれば3割負担、約30万円程度
保険適用外であれば全額負担、約100万円程度 だと思われます。

これは実際に確認した情報ではありません、さまざまな医療法人サイトを見る限りでは
そのぐらいはかかる事は覚悟しないといけないという事です。
 
18歳未満なら負担額が変わる可能性がある
18歳未満の場合で、その症状が明らかな機能障害が生じている方は
都道府県に自立支援医療の申請をすると、
費用の原則として90%が公費でまかなわれます。

お医者さんに相談し、保険適用であるのならば、住居地の保健所に相談してみましょう。
 
保険適用について
手術にかかる費用は、鳩胸の場合は保険の適用外になる可能性もあります。
というのも、漏斗胸と同じような疾患であるにもかかわらず、鳩胸は健康被害がない為、
健康ではなく美容目的として判断されがちです。

保険の対象となるかどうかはお医者さんにかかってみないと正直分かりませんが、

目安として、
洋服の上からでも分かるような大きな突出の場合が手術の対象になります。

それ以外では、美容目的での手術と判断される可能性もあり、保険適用外となれば高額な治療費が必要となるでしょう。

判断はそうそう素人では付かないと思いますし、お医者さんの考え方が違うだけで、保険適用かそうでないかは変わる可能性が高いです。

いくつかの病院回ってみて、医師に相談してみた方がいいとは思います。
 

どんな病院に行けばいい?

病院の一覧は以下のサイトをご確認ください。

診療科は形成外科です。
 

>>全国の鳩胸を診察する病院・クリニック
 

手術に適した年齢

3歳以下で鳩胸を発症した場合には、体の成長とともに自然に回復することがあります。

3歳以上で手術を検討してください。
一般的には小学校入学前後が最も手術に適している時期だと言われています。
子供のころのほうが、骨が柔らかく小さな傷から手術が可能で、成長とともに術後の形もきれいになるようです。

逆に何歳までなら手術可能かというと、だいたい30歳ぐらいまでと言われているようです。

 

鳩胸の手術内容

鳩胸を治すための手術は胸骨翻転術(きょうこつほんてんじゅつ)と言われる手術を行うことになります。

胸骨翻転術とは、胸骨を全部取り外して反転させて取り付けたりする手術法です。

手術時間は約2時間程度と言われています。

手術の2日間から入院するのが基本で、手術後1日はほとんど動けないほど疲弊しますが、
翌日からは歩いたり、食事を取ることもできます。

だいたい手術後は1週間で退院はできるようです。

ただ、退院から2~3週間は運動などの制限もあるため、
実質的に1ヶ月間は自宅療養が必要です。

手術後の通院が必要です。1週間程度で退院した後は、約1週間後(術後2週目)、3週後(術後4週)、3ヶ月、6ヶ月、1年後の5回です。

手術後3ヶ月目までは運動制限が必要、スポーツなどもできません。
 

術後の傷

術後の傷が残ります。

数年のうちに目立たなくなっていくとはいいますが、手術を最もためらうのは術後の傷の具合だと思います。


以上の点について
よくよくご検討されてから手術を行ってください。




 

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